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6月の「梅雨太り」対策

6月の「梅雨太り」対策

湿度の高い6月に気をつけること

6月に入り、梅雨の季節になりましたね。
梅雨から夏に向けて、湿度が高いシーズンになってきます。
漢方医学では、湿度の高いときには胃腸の働きと水分代謝が低下し、さらにむくみを感じ太りやすい季節になるといわれています。
この時期を乗り切り、ダイエットの効果を出すには、どうしたらよいでしょう?

梅雨は、「なんとなく不調」な状態が続きます。
主な症状としては、

。体が重い
・気分が落ち込む
・頭痛
・だるい
・むくみ
などです。
雨も続き、(日光を浴びる時間が少ない)気分もなんだか落ち込みが地。
不調な状況が続き、「ダイエットがうまくいかない」なんて気持ちにもなりがち。

なぜこうなるか。
私たち人間の体の60%近くは水分ですが、実はこ梅雨時期は、余分な水分が排出しづらいのです。
湿度が高いと発汗もうまく行われず、体内のいろいろな場所に水分が溜まり、見えないところで「冷え」を起こすからといわれています。
冷えると、血液の循環が滞って代謝が悪くなり、 汗や尿で水分をしっかり排出できません。
それによって「溜め込みやすい体」を作ってしまうのです。

ということは、
① 体を冷やさないようにする
②分補給をしっかりする
③湿度の低い環境で過ごす
④胃腸にやさしい食事を心がける

といった対策を打つことで、体調をコントロールし、梅雨特融のだるさや不調に負けないカラダづくりを心掛けることが大切です★

春まではうまくいってたダイエットが、なんだかこの時期うまくいかない!という方も多いかと思いますが、
極端な食事制限など無理なダイエットはせずに、
胃腸の働きや水分代謝を整え新陳代謝をあげながらスッキリした体を作っていましょう♪


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