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睡眠がダイエットに効くって本当?

睡眠がダイエットに効くって本当?

寝るだけでカロリーは消費しますか?

「運動」と「食事制限」

ダイエットで外せないこの2つ。
忙しい日々の生活の中で、この2つを継続させるというのは大変です。
いくら頑張ってダイエットしても「痩せない」という方は他の生活習慣に原因があるのかも知れません。


1、十分な睡眠はカロリー消費になる
睡眠は体を休めたり、記憶を整理する働きがあるのはよく聞きますよね。
実は、十分な睡眠を取ると300kcalを消費すると言われています。
約40分間ランニングした時の消費カロリーに相当しています。


2、自律神経を整え、胃腸の働きを活発にする
睡眠不足の状態になると自律神経が乱れてしまい、胃腸の働きも悪くなってしまいます。
そうなると、食べたものを十分消化できなくなり、栄養の吸収が悪くなって余分な脂肪が体にたまりやすくなります。
さらに消化にかかる消費エネルギーも少なくなってしまい、代謝が落ちるという悪循環に陥ってしまいます。
この悪循環を断ち切るには質の良い「睡眠」をとることが欠かせません。
自律神経が正常に働けば「余分な脂肪がたまりにくい」「消化の消費エネルギーが増える」ということなのです。


3、ホルモンバランスが整い、太りにくい体質になる
睡眠不足になると、ホルモンバランスが崩れ、痩せにくくなります。
成長ホルモンが分泌されることで「代謝が上がる」「脂肪が燃えやすくなる」といったダイエット効果を高める効果が得られます。
この成長ホルモンが多く分泌されるには、質の良い睡眠が欠かせません。



また、睡眠の質を高めるためには、下記について意識して取り入れてみてください!

◆睡眠時間は7時間以上

◆寝る3時間前までに夕食をとる

◆夜22時には寝るのが理想的

◆寝る前にあたたかい飲み物を飲む

◆寝心地のいいパジャマを着る

◆足元をしっかりと温める


できることから、少しずつ普段の生活に取り入れるだけでも、変化は感じられると思います。
夜になると眠くなり、朝は自然と目が覚めることが当たり前になるようにこのサイクルを身につけ、
毎日の睡眠を少しずつ良いものにしていきましょう。

運動・食事・そして「睡眠」をバランス良く取り入れて、太りにくい体を目指しましょう。