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運動で分泌される「幸せホルモン」とは?

運動で分泌される「幸せホルモン」とは?

運動で分泌される「幸せホルモン」とは?

みなさん「幸せホルモン」ってご存じですか?
メディアなどでも耳にしたことがあるかたも多いのでは^^

「幸せホルモン」とは、脳内ホルモンの一種です。
脳内ホルモンとは、脳内に分泌されるホルモンや神経伝達物質の総称です。

今日はその1つにある「セロトニン」についてのお話です。

セロトニンは、心のバランスを整えてくれる脳内物質のひとつで、心と身体を安定させ、幸せを感じやすくする働きを持つと言われています。
この「セロトニン」がしっかり分泌されていると、ポジティブな気持ちが沸き上がって活動的になるうえに、アンチエイジングや直感力を高める効果も!

逆にセロトニンが不足すると、自律神経のバランスが乱れ、慢性的なストレス過多や不眠になり、うつ病を引き起こす可能性もあります。
ストレスに負けない安定した精神を保つには、セロトニンをしっかり分泌させなくてはいけません。

<セロトニンの増やし方>

①大豆食品や乳製品を食べる!
例)納豆、豆腐、みそ、牛乳、チーズ、ヨーグルトなど
セロトニンの原料となる「トリプトファン」を摂取するのが効果的ですが、そのトリプトファンは、体内では生成されない「必須アミノ酸」のため、食べ物から摂取するしかありません。

②太陽の光を浴びて散歩する!
1日15分~30分は外に出て日光を浴びましょう。おすすめの時間帯は朝の出勤時やお昼休みを利用した15~30分。
ウォーキングのような一定のリズムを刻む反復運動もセロトニンの分泌を促進させるのでさらに大きな効果が期待できます。
日々継続することで、脳が徐々にセロトニンを生成しやすい構造に変化していきますよ!


日頃のちょっとした意識で【幸せホルモン】がつくれるんです。
自分のペースで、ぜひ幸せホルモンの増やし方、取りいれてみてください★